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【実験条件】
(1).使用ICカード Suicaカード(非接触型ICカード)
(2).実験方法
1)Suicaカードを奥まで差し込んだ状態 読み取り限界距離=0mm(完全にシールド)
2)短側面を10mm出した状態      読み取り限界距離=0mm(完全にシールド)
3)長側面を10mm出した状態      読み取り限界距離=0mm(完全にシールド)
4)短側面を20mm出した状態      読み取り限界距離=10mm
5)長側面を20mm出した状態      読み取り限界距離=10mm

・以上により通常状態(2mm程度のはみ出し)ではSuicaカードのシールドには影響ありませんでした。
・20mmはみ出すと近距離(10mm)で読み取りできてしまいます。
・これはSuicaカード内部に実装されているICチップの位置が端面から10mm以上内側に実装されているためと思われます。
・Suicaカードでは問題ありません。
・Suicaカード以外のカードについては、端面ぎりぎりにICチップが実装されているカードが存在すれば上記データは変わってくると思いますが常識的に端面ぎりぎりにICチップが実装されることは考えにくいと思います。

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